RF1 SOZAI

8.31は野菜の日 テーブルから始まる 人とSOZAI物語 8月31日は、野菜をもっと食べてほしいという想いから生まれた「野菜の日」。おいしい、カラダにいい、旬が楽しめる…でもそれだけじゃない。ふだん意識していない野菜の新たな側面に目を向けてみると、こんなにも発見が!…そんな2つのエピソードをお届けします。

Episode1 開演、野菜オーケストラ。

「ある意味、野菜のオーケストラだね」。
色とりどりの生野菜を大皿に盛りつけながら、
夫がそんなことをつぶやいたのが聞こえた。
なるほど、うまいことを言う。
それなら数種が協演するレタスは弦楽器で、
華やかなアクセントのにんじんは金管楽器。
ケールが木管楽器で、玉ねぎは打楽器か。
味、香り、かたち、食感…

一つひとつ異なる個性を持った野菜たちが、
一堂に会して「サラダ」という音楽を奏でる。
RF1の「30品目サラダ」。
30種類もあれば、
ひとくちごとに違った音色にも出会えそうだ。

8・31は、野菜の日。
まだ知らない野菜の魅力を見つけよう。

Episode2 ほんのり甘い、ソースの正体。

「ママ、このソースおいしい!」
そう言いながら、野菜が苦手な娘が
小海老のフライを口いっぱいにほお張る。
いつもはタルタルソースで食べるけど、
今日は見慣れないオレンジ色のソース。
フルーツを思わせる香りと甘さながら、
その正体はまさかの〝にんじん〟。
聞けば「アロマレッド」という品種なのだそうだ。

生のままでもおいしいアロマレッドは、
わざを加えて絶品ソースに早変わり。
早くも3尾目の小海老に取りかかろうとする娘に、
「そのソース、にんじんだよ」と明かしたら
どんな顔をするだろう?

8・31は、野菜の日。
まだ知らない野菜の魅力を見つけよう。

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