RF1 SOZAI

Mother's Day テーブルから始まる 人とSOZAI物語 人の数だけ、テーブルに集う思いがあります。そんな気持ちに、寄り添うSOZAIであってほしい。今回のテーマは「母の日」。おすすめのメニューから生まれた3つのエピソードをご紹介します。あなたはどんな母の日を過ごしますか。

Episode1 母になって、母と改めて話したくなった。

結婚して2年。普段は離れて暮らす。
でも、少し足を伸ばせば帰れる距離だ。
母になって、母の気持ちがよくわかる。
「お母さん、こんな思いしてたんだ」
「あの時たいへんだったんだろうな」
そう考えると、母の日は母と一緒に
食事をしながら、いろいろ話したくなった。
コロナ禍でしばらく会えない時期もあったけど、

久しぶりだから、やっぱりおいしくて
体にやさしいものをそろえたい。
母の日に、発酵をテーマにした
サラダがRF1にあるらしい。
今度の母の日は、久々に、
実家へいこうかな。

5・14は母とゆっくり話をしよう。

Episode2 いつも母の元気をもらってばかりだ

おはよう! いってらっしゃい! おつかれ様!
いつも笑顔で元気をくれる母。
外でちょっと落ち込んだ日も、
待っていてくれるのは、いつもの明るい笑顔。
子供のころは、当たり前に思っていたけれど、
大人になった今、
これってすごいことだと分かる。
いつも元気でいるのって、なかなか大変。

今年の母の日には、
ブーケの形のパイ料理で、
母をとびきりの笑顔にしたい。
いつも元気をくれる母に、
ありがとうと、
これからもよろしくの気持ちをこめて。

5・14は母とゆっくり話をしよう。

Episode3 孫の笑顔も、母への贈りもの。

おばあちゃんに会ったら、ハイタッチしよう。
リビングから、
子供たちのはずんだ声が聞こえる。
テレビでスポーツ選手がやっていた、
最近のふたりのお気に入り。
離れていてもテレビ電話で顔は見れるけど、
ハイタッチは出来ないもんね。
次の日曜日には、忙しい日常を忘れて、

子供たちと一緒に母に会いに行こう。
母の住む街にあるお店によって、
母の好きなサラダや、限定のフリットを買って。
おいしい記憶と一緒に、
笑顔の思い出が増える日になるように。

5・14は母とゆっくり話をしよう。